
いぷは、自分は月の子だと思っていました。
月がお母さんだと思っていました。
だから昼間は寝ていて、夜に起きて、
月を目指して旅していました。
ずっとずっと月に向かって歩き続けました。
いつになったら、辿り着けるんだろう。
何処まで行ったら、月に行けるんだろう。
いぷの長い夜は続きます。

ある時、草原で寝ていて、起こされます。
「君、だあれ?ぼく、かぶ~。ご覧よ、お日様ぴっかぴかだよ」
今まで、いぷを起こす人はいませんでしたから、
いぷは夜以外、目覚めることはありませんでした。
はじめて見る太陽、朝の光は、
ただただ、強烈で、この世のものとは思えませんでした。
揺らめく陽の光の中から、かぶ~が手を差し伸べてきました。
いぷは、太陽を知ったのです。

月の子いぷは、太陽の使者のかぶ~と出会うことによって、
気付かなかった太陽のパワーや恵を知り、受け入れることになりました。
お友達も増えました。いろんなことがありました。
楽しいことも。大変なこともあります。まだまだお勉強は続きます。
これからも、いろんなことが、続くことでしょう。
それでも必ず太陽は昇り、天から光を与えてくれます。
だから、ぜんぜん、心配、いりません。
月も、もう追うことはしなくなりました。
追わずとも、月は何時だって天に浮かんでいるからです。
命の母、月と命の父、太陽のみなもとに、わたしたちは生きている。
そして、いつも、見えてても見えなくても、側には、大切な人がいるのです。
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赤色というと、真っ先に太陽を思い出す。
「かぶ~」は赤い色。かぶ~を赤色にした理由は、
オーナーのイメージが「赤色」だったから。
オーナーは、わたしにとって今までに無かった赤色のパワーを持つ、
放っている人だと感じた。
今まで生きてきて、一度も会ったことが無いタイプ。
ほんとうに、強烈な出会い方だった。
オーナーに出会って今年で6年。
わたしに絵を描くように薦めてくれたのは、誰でもない、オーナーだった。
オーナーと出会ったから、いぷが生まれた。
かぶ~が生まれた。ぽよが生まれた。やっち~ずが生まれた。
にこにこネットやクラフト縁をやるように(やれるように)してくれたのも
全部、オーナーだった。
ギャラリー取材レポートがここまでできるようになったのも、オーナーの支えのおかげ。
最初はすごく嫌だった(食わず嫌いだった)、不動産(家のタネ)の取材レポートも、
根気強く指導してもらったおかげで、今では好きな仕事になった。
今に至っては、カラーセラピーの勉強も薦めてくれた。
オーナーのおかげで、今日の、わたしがある。
オーナーに育てられたとしかいいようがない。感謝*
わたしと全く真逆の性質をもつ「オーナー」は「わたしの太陽」である。
同士であり、仲間であり、戦友であり、「わたしの導師」だと思う。
7月24日は、オーナーの誕生日。
そして、かぶ~の誕生日でもある(笑)おめでとさ~~ん!!!
気付いたら、いてもたってもいられなくて、絵を描いてましたw |